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「IKEA」レポートー1
何年振りでしょうか、千葉まで車で行ってきました。
やっぱり東京って凄いですね.・・・・。
渋滞また渋滞、そして事故、人が多いのでしょうから当然車も多いのでしょうが、
到着時間は大幅に送れ早朝から出たものの7時間弱かかりました。
その帰りに横浜の「IKEA」に寄りました。
相変わらず広すぎる店内に気軽に入って行けません。
が、心配ご無用・・・・、テンションはハイになりすっかり見る気満々です。
お部屋がコーディネートしてあり見ててとても楽しいです。
足早に通り過ぎて行きます。
タイムアップ・・・・。
久しぶりに「住」用品を色々購入しました。
とても楽しい、嬉しい時間でした。
まだ東海地区にはありませんが、愛地球博記念公園付近に建設予定のようですね。
洗濯室リノベーション:駒野の家ー4
お盆休みが終わったものの、一体この暑さはいつまで続くのでしょうか。
熱中症のニュースを今日も耳にしました。
お盆休みを挟みましたが、本題 駒野の家のリノベーション についてです。
一ケ月余り工事にかかり大変でした。
工事監督さんや職人さんに細かいところまで気をくばっていただいたおかげで
うちの事務所としても完成度に大変満足しています。
ありがとうございました。
次回は室内完成後をご紹介しますね。
洗濯室リノベーション:駒野の家-3
お盆休みをふるさとや行楽地で過ごした人たちのUターンラッシュが
高速道路で今日夕方から本格的する見通しと耳にし、
思ったより早くに休み終わらせる方が多いんですね。
とにかく日中の車内は熱いので水分補給をかかさないでください。
うちの事務所は今年は仕事に合わせて隙間に休む流れです。
引続き 駒野の家のリノベーションの話の続きです。
当然のことですが断熱はしっかりしました。
壁面いっぱいに容量たっぷりのシューズクローゼット・・・・がこちらです。
レールに好きな位置に棚を付けられる可動棚。
住み始めた頃から子供たちの成長もあり、靴の数はどんどん増えて行くばかりです。
このシューズクローゼットのおかげですっきりしました。
洗濯室リノベーション:駒野の家-2 家事動線
週末も引続き猛暑でしたが、一体いつまでこの暑さは続くのでしょうか。
さて駒野の家のリノベーションの話の続きです。
1.日々暮らしていく内に家族はラクな出入口を使うようになりました。
つまり予想以上に手狭な勝手口から出入りする生活となったのです。
それで みんなが気持ち良く使えるファミリー玄関を作ろうと考え、
容量たっぷりのシューズクローゼット付きにしました。
2.スポーツをほぼ毎日する子供たちの洗濯には困ったものです。
洗う→干す→しまう ですが、
毎日使うものであればしまう必要もなく、繰り返し使うものもできるだけ
干した状態からそのまま使えたらと考えました。
せっかく作るのなら、合理的にしたい・・・・
そんな思いを実現した室内干しスペースのある洗濯室。
プランをまとめるのには時間がかかりました。
リノベーションしても既存部分と違和感がないようにもしたく工事に入ったのです。
私がブログの編集に慣れていないこともありますが、まだまだお伝えしたいことが
たくさんりますので次回に続きます・・・・よろしくお願いします。
和敬静寂
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お茶には、建築の基本に要素(人・空間・時間)に道具というもうひとつの要素が微妙に重なり合って成り立っていると思います。
懐石・濃茶・薄茶と時間が移り変っていくにつれて花をかえたり簾をはずしたりまた朝茶・夜咄があったり季節に合った花・お菓子で お客さんをおもてなしをします。
時間にあった空間・道具でお客さんに楽しんでもらうのかなぁと思います。
茶杓・蓋置をつくってみました。それなりにはできたかなぁ?
あまり深みは感じないのかなぁ?
※右上:茶杓です
※左下:蓋置です
お稽古の様子です。少しは様になってきましたでしょうか?
釜の音、湯を汲む音が聞こえますか?
お茶の匂いが感じられましたか?
お湯の暖かさが感じられましたか?
ただ、茶を点てるという行為の中に視覚・臭覚・聴覚に訴えるものがあります。
BLOG はじめました
平素は当サイトをご愛顧賜り、誠にありがとうございます。
今後とも多くのみなさまにご利用いただけるよう、ブログを更新していきますのでよろしくお願いいたします。
茶室をつくりませんか
茶室というと何か難しく思われるかもしれませが、そんなことはありません。
余分なものをはぎとった とてもシンプルな空間なのです。
その中に自分の身を置くと大変集中でき すばらしい時間を提供されます。
ですから、住宅に書斎ではなく 茶室をつくりませんか。
極小空間にすごく凝縮された宇宙が入ってる茶室は、すごいです。
日本独自の空間であり歴史に培われた空間です。
どんな材料を使ってもいいのです。
きっとおもしろい自分だけのものになります。
この空間に身を置きますとあなたの遺伝子に組み込まれたDNAが動きませんか?
お茶をすごくおいしく戴けますよ。
そして数寄者になりましょう。
そして ついでに着物を着ましょう。
<和敬静寂>
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お茶には、建築の基本に要素(人・空間・時間)に道具というもうひとつの要素が微妙に重なり合って成り立っていると思います。
懐石・濃茶・薄茶と時間が移り変っていくにつれて花をかえたり簾をはずしたりまた朝茶・夜咄があったり季節に合った花・お菓子で お客さんをおもてなしをします。
時間にあった空間・道具でお客さんに楽しんでもらうのかなぁと思います。
茶杓・蓋置をつくってみました。それなりにはできたかなぁ?
あまり深みは感じないのかなぁ?
※右上:茶杓です
※左下:蓋置です
お稽古の様子です。少しは様になってきましたでしょうか?
釜の音、湯を汲む音が聞こえますか?
お茶の匂いが感じられましたか?
お湯の暖かさが感じられましたか?
ただ、茶を点てるという行為の中に視覚・臭覚・聴覚に訴えるものがあります。